働く上で自分にご褒美を与えるといいますか、
何か欲しいものなどを目標に働く方も多いのではないかと思います。
私はいつも車を買い換えたくなるのですが、
さすがに頻繁にはできないので、愛車での遠出を目標にしています。
私の友人が永田事務所というところで働いているのですが、
その事務所にはクルマ好きが多いらしく、
定期的にツーリングイベントがあるらしいんです。
ファミリーも一緒に参加したり、交流が深まっていいですよね。
うらやましいです。

オンリーワンと公私混同を履き違えている人をたまに目にします。
仕事着がホストみたいだったり(ホストだったら全く問題ないですけど)、
みんなと同じ横並びが悪いという概念が飛躍し一人歩きしたんでは?
と思ったりもしますが、おそらくあまり考えていないかも。
控えめなメンズリングとか、タイピンとかは出来る風で格好いいと思うのですが、
あんまりなとんがり靴とかだと困りますよね。
あと明るすぎる髪。
私的に仕事とプライベートを切り替えるからバランスがとれると思うのですが、
こういう人たちは地続きの方がバランス取りやすいのかな。

友人がハンドクラフトが好きです。
実は私も好きです。
今はスマホアプリで簡単にハンドクラフトアイテムの売買が出来ますが、
今回はハンドクラフトリアルイベントがあるので出店しようということになり、
私は展示会ブース装飾品を作ってみることになりました。
ブースの大きさはそれほどないので、過去のイベントの様子をみて、
ブース装飾をなるべく目立つようにしたいと考えております!
やっぱり目立つ方がお客様を呼び込みますよね。

オンとオフの切り替えって、どうされているでしょうか。
ドクターの方などは、白衣・スクラブを脱ぐ。
制服の方は制服を脱ぐ。
スーツの方はスーツを脱ぐ。等々、
仕事着でオンオフを切りかえる人が多いのではないでしょうか。
私は仕事が普段着ですが、主に会社へ着て行く服と、
休日に着る服を分けています。
休日に会社用の服を着ると凄く気持ち悪くて、
むしろ着ることができないと言ってもいいと思います。
もちろんシャツなどは兼用しているわけですが、
自分の中でなんらかの線引きが仕事・私生活とバランスを保つ
いい方法なのだと思います。

お友達が自分のお店(通販店)のアプリを作ったらしいので
さっそくインストールしてみました。
お店のファンになったユーザーさんむけアプリですね。
限定のクーポンが使えたり、独自のスタンプカード機能だったり。
その他はお友達の作業BLOGがあったり、
ネット上ですけど、店舗側とお客側がぐっと近くなった感じがしました。
というか、今回初めて店舗集客アプリ?販促集客アプリ?
こんなアプリがあったことを初めて知った私なのです。
個人でもアプリ開発というのはこれから必要になるのでしょうか?
いや、昔の個人ホームページみたいにはならないですかね(笑)

バランスというのは非常に重要な概念だと思います。
例えば、手形というものがあります。
日にちを待てば額面をフルでいただけますが、
即時に必要な場合は手形割引などで、
銀行その他業者に割引で買い取ってもらい現金化するということもできます。
すぐに現金が必要な時点でバランスを欠いていると言えなくもありませんが、
中小企業ではよくある話で、こういうことがなければ会社が成り立たないともいえます。
ただ、手形は不渡りなどもあり、経営のバランスだけでなく
信頼というバランスも兼ね揃えたものだたったりします。
社員のワーク・ライフ・バランスを保つためには、
会社の経営のバランスがなくてはいけませんから、
こう書いているとなんだかよくわからなくなってきます。

ダブルワークというものが流行っています。
メインの仕事の他に仕事をすることですが、
この不景気でさらにブラック企業増加なのにダブルワークを禁ずる会社の多いことに
唖然としつつあります。
仕事に支障がない限り、どれだけ仕事をしようが関係ないと個人的に思いますし、
個人の税金を会社が管理していることにも日本という束縛ばかりの
国の不自由さが垣間みることができます。
知人に古物商をダブルワークにしている方がいるのですが、
この方は本当に羨ましい。
休日の暇な時しかお店を開けない。しかも遊び優先。
でも、意外に年間そこそこ稼げているそうです。
ネットも活用でしてでの話ですが、一種の理想系ですね。

仕事に追われ、自分のことに手が回らない人が多くなってきました。
しかし、何故いま、それがこと声を大にして言われるかといいますと、
出生率の低下、未婚者の増加、低賃金での就労者の増加など、
不景気に端を発した諸所の問題があります。
バブル期などは、お金回りもよく家庭を築きやすいうえ、
女性が家庭にいて、男性が外で働くという構図が明確でしたが、
いまや低賃金で結婚や家庭を築くのが不安。
また低賃金で男女共働き、働く量は昔と同じもしくはそれより多く、
生きている意義が薄れやすくなっています。
ごまかしではないですが、仕事以外で同じ野球ユニフォームを着て
野球チームに参加や、仕事とは別の趣味をしたりしないと、生きづらい世の中。
できれば、将来の仕事の収入になるものを趣味とともに今のうち見つけたいものです。

オンとオフの区別化が重要です。
落差がある方がオンオフの切り替えが容易でもあって、開放感もあるでしょう。
昼は眼鏡をかけ事務で黙々とパソコンと向き合いますが、
夜はカラコン度ありでダンスフロアで踊りまくるというのもいいでしょう。
とはいえ、昔ニュースになった東電女性殺害事件のようなあまりに
昼夜の差が激しすぎる、ある種人格障害を併せ持ったオンオフは問題外ですが、
まあ、これもバランスが重要となるんですね。
オンオフどちらの天秤が勝ってもダメですし、平均に保たれていないと戻れない。
現代は、まさに綱渡りなのかも。